TOP > 診療科・部門 > 看護部門 > 2018年度の取り組み

診療科・部門

看護部門

2018年度の取り組み

5月17日(木) 平成30年度看護部総会・鈴蘭の会総会

平成29年度総括、看護部目標評価、委員会目標評価を行い、平成30年度教育計画、看護部目標及び方針を発表しました。鈴蘭の会総会においては、平成29年度収支決算報告、平成30年度収支予算報告、意見交換が行われました。

平成29年度は、病棟では在宅復帰支援のための地域の含めた多職種カンファレンスが定着し、心不全パンデミックに備えた心不全チーム(SPチーム)を立ち上げ活動を始めました。血液浄化センターの開設など新たな取り組も行いました。4年目を迎えたアメーバ活動は定着し、人財育成のための教育システム、目標管理も少しずつ実のあるものになってきました。9月から、「医療の質」向上のためのQMSアプロ―チが進められ、看護業務PFCにも取り組みました。

平成30年度は診療報酬改定があり、ますます地域包括ケアシステム推進へと動きます。地域における当院の役割を理解し使命を果たすため、一人一人が目標を持ち、主体的に考え、行動することが求められます。

平成30年度看護部重点施策
  • 病院理念、看護部目標を達成するための人財を育成し、患者さまに寄り添い、チームで協働し一人一人が成長できる看護部となる。
    JNAラダーを活用した当院ラダーの構築
  • 地域包括ケアシステム構築に向けて、地域での当院の使命を考え、超急性期、急性期、亜急性期、慢性期、外来のそれぞれの部署が連携し合いながら、主体的に行動する。
    病棟目標達成、アメーバ活動、心不全緩和チーム・各種多職種チーム活動の推進
  • 「暮らしと医療を支える」視点が持てる看護を実践し、入院前から退院後の生活を考える。
    入退院支援センターの開設
  • ハートの日や心不全多職種オープンカンファレンス、講師・投稿依頼、学会発表・参加、公開講座、看護協会活動など積極的に参加し、地域・外部との交流・連携を図る。

クリニカルラダー認定表彰式では、レベルⅢa3名、レベルⅢb3名、レベルⅤ1名が表彰されました。


4月2日(月)~4日(水) 平成30年度新規入職者オリエンテーション

平成30年度新規入職者オリエンテーションを、4月2日に行いました。
今年度は、看護部12名、放射線部2名、臨床工学部1名、薬剤部1名の新規入職者を迎えました。たくさんの方が、当院を選んで入職してくれたことをうれしく思います。

看護部は4月3日、4日とオリエンテーションが続き、集合研修後、ローテーション研修を行います。ローテーション研修では、各病棟を回り、各病棟の雰囲気を知り、各病棟で行われている看護技術を見学・体験します。

オリエンテーション
オリエンテーションの内容
(クリックで拡大)
診療科・部門
ハイブリッド手術室