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看護部門

今年度の取り組み

10月28日(土) はあと保育園 第4回 ミニミニ運動会

多勢の応援団やたんぽぽ組の声援が沸き上がる中、ひまわり組のちびっこランナー入場!聖火を持ち、力いっぱい走り運動会がスタートしました。ハロウィンが近いこともあり種目に取り入れ、カボチャを箱に入れて運ぶ障害物競争、おかしの家に沢山のおかしを貼る知育競技、お父さん・お母さんやおじいちゃん・おばあちゃんと一緒にコロコロ転がした大玉転がし、そして今年のメイン競技「Let`s Go親子で仮装」!!衣装が入った袋を片手に変身ルームへ。

とんがり帽子やマント、カボチャのカチューシャなどで変身をして再び登場。やる 気満々な園児に、はずかしくてなかなか出てこれないお父さんも・・・。日頃見る事のない変身振りに一同大笑い!一番の盛り上がりでした。

最後に仮装のまま皆で記念撮影。ご家族の方が温かく見守る中、園児達の成長を感じてもらえた楽しい運動会になりました。


10月12日(木)~14日(土) 第21回日本心不全学会学術集会

第21回日本心不全学会学術集会は「超高齢化社会と心不全」がテーマでした。長高齢化社会に突入している現在、心不全患者の増加を社会でどう捉えていくかの討議が活発になされました。またチーム医療についても多数とりあげられていました。今回、心不全患者介護者の続柄によって介護負担感が大きく違うという事実について第1報を発表させていただきました。質疑のなかの「子世代にとっての介護支援の方向性とはどうなっていくか」については、今後、介護家族へのインタビュー調査を北里大学の協力を得て実施していく予定です。精神的支援について社会資源をどう活用してゆけるかが課題となることが予測されます。結果分析を待って今後の看護につなげでゆきたいと考えます。

医療・介護・福祉をどう連携して維持させてゆくか、まずは院内で急性期、一般、外来、在宅の輪を作っていくことが看護師としての大きな役割ではないかと感じます。このような貴重な機会をいただきありがとうございました。


9月15日(金) はあと保育園 敬老の日

―― おじいちゃん・おばちゃんへのプレゼント ――

いつも、どんな時でも優しく見守ってくれる、おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントを作りました。

白い和紙に花やシールでいっぱいの花束を微笑む孫の顔と小さな手型で はい!ど~ぞ!いつもありがとう。いつまでも元気でいてね の言葉をそえて。


9月14日(木) つぼみNs 配属後の感想・意気込み

新人ナースの感想・意気込みを紹介いたします。

7階 吉田 千佳

配属されてから2週間が経ちました。新しく覚えることや勉強し直すことなどで毎日必死ですが、先輩方や周りの皆さんに指導・フォローして頂きながら頑張っています。今後ともよろしくお願いします。

7階 東 透

7階病棟の皆さんには、いつも優しく温かくご指導頂いています。情報収集や看護技術をはじめ、至らないところが多々あり、自分には一層の努力が必要だと実感しています。7階の皆さんのように誠実でプロフェッショナルな看護師を目指して頑張りたいです。何卒よろしくお願いします。

8階 道下 志乃

毎日忙しく覚える事も沢山ありますが、先輩方の親切・丁寧な指導によって日々助けられています。私も先輩方のように患者様にとって良い看護ができるように頑張りますのでどうぞ宜しくお願い致します。

8階 濱田 逸平

ようやく病棟の雰囲気にも慣れてきました。新しく覚える事も多く、まだまだ勉強不足な点もありますが、一日でも早く一人前になれるよう頑張りますので、よろしくお願いします。


9月13日(水) 看護研修報告会

看護師13名が学会参加や研修会参加の学び、感想を発表。32名が集まり昼食をとりながら意見交換しました。

・第21回日本看護管理学会学術集会:木間、角田
・第23回日本心臓リハビリテーション学会:上田、木下
・日本リンパ浮腫学会:片山
・第29回下肢救済学会:加藤
・高血圧・循環器予防療養指導士:林
・第19回日本医療マネジメント学会学術集会:小松、高橋、西田、畑森、林、朝日

発表者一言

林 香織
高血圧・循環器病予防療養指導士の資格を取得させて頂きありがとうございました。
患者生活指導の幅広い知識や技術を学べ、病態を把握した的確な指導やアドバイスができるようになれると思います。患者教育に興味や関心がある方は是非、挑戦して、一緒に取り組んでいきましょう。

片山 美豊恵
第1回リンパ浮腫学会に参加させていただきありがとうございました。
顧問であった上山武史先生が立ち上げたリンパ浮腫研究会の後身として発足された当学会から、リンパ浮腫を取り巻く環境に重点を置いた情報を受信し、皆さんに発信したいと思います。

上田 恵子
療養病棟勤務だが心臓リハビリ指導士の資格を持っており、心臓リハビリに週1回関わっている。資格更新、新たな知識取得のため学会に参加した。フレイル、サルコベニア等知識の習得ができました。

木下 和香子
人工心臓装着時のリハビリについてでは、当院患者に行っているリハビリで良いのだと感じることが出来た。負荷のかからない体操の実演あり参加した。

加藤 麻美
フットケア外来を行っており、当院での認知度調査の結果を発表。能動的な関わりであり今後受動的な関わりを行っていく。フットケアプロジェクト立ち上げ活動しており、今後病棟スタッフの協力をお願いします。


9月12日(火)国会見学

4階病棟の看護師で石川県看護連盟の青年部委員長 兼 政策担当幹事をしている深田です。先日、日本の政治の中枢である国会議事堂の見学に参加させていただきました。
私たちの生活は数多くの法律のもとで成り立っています。医療や看護の現場においても「医療法」・「医師法」・「保健師助産師看護師法」などの法律があります。

医療や看護を取り巻く環境においては問題が山積みではあります。これらの問題解決のためには政策の実現、そしてその実現にむけて医療分野(医師・看護師・薬剤師など)出身の国会議員、地方議員を政治の場に送り続けていくことがとても重要であると再認識しました。


8月12日(土) BLS講習

少し遅れてのご報告になりますが8月12日に当院が毎年開催している「ハートの日」のイベントが開催され、これに合わせて一般の参加者を対象としたBLS(一次救命処置)講習が開催されました。今年度はハートの日のイベントに600名もの方が参加され、BLS講習にも非常多くの方が参加されました。

毎年参加人数が多くなってきておりますが、参加される方の健康意識が高いのを実感しました。

最近デパートや公共施設などへのAEDの設置が進んできてはいますが、いざという時にすぐに使えるよう事前に知識と技術を習得しておくことが重要であります。当院は心臓専門病院でありますが、今後も少しでも地域医療に貢献できるよう全職員一丸となって取り組んでまいりたいと思います。


8月9日(水) 第19回日本医療マネジメント学会学術総会 感想

2017年7月7日(金)~8日(土)に開催された、第19回日本医療マネジメント学会学術総会の感想を紹介いたします。

HCU 畑森

今回、研究に取り組むのも初めてだったが、周りのスタッフの指導・協力のおかげで無事に発表を終えることができました。まだ経験年数の浅い自分にとって学会発表はすごく不安でしたが、終えてみると達成感と共に、もっとこうすれば良かった、次につなげていきたいと思うことができ、自分の成長につながった経験だったと思います。参加させて頂きありがとうございました。

HCU 西田

今回未熟な身分で初めての学会発表をさせて頂きありがとうございました。学会発表までの過程は大変でしたがとてもよい学びや経験になったと思います。発表については新たな課題がみつかり、今後の成長に繋げていこうと思っています。ここでの学びを還元できるように今後頑張っていきます。

HCU 林

食生活指導アンケート用紙改善について発表させて頂きました。病棟スタッフなどの協力のもと無事、学会発表を終えることができました。今回の取り組みを更に発展させ、連携システムの確立ができるように継続していきたいと考えます。患者生活指導は、重要なポジションになってきています。興味のある方や、協力して頂ける方がいれば声をかけて下さい、待っています。この度は、参加させて頂き、ありがとうございました。

4階 朝日

「インシデントレポートから考えるスキン-テア対策への取り組み」
今回の学会では、療養病棟におけるインシデントの現状と実際に行った対策について発表させていただきました。患者の高齢化に伴い、スキン-テアのリスクを抱えて入院される方は増えており、今後も継続したケアが必要となります。今回で終わりではなく、学んだことを活かし続けていけるよう努力していきたいと思います。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

外来 高橋

「カテ―テール記録用紙の見直し」
多職種の医療関係者が参加されているためか会場の雰囲気は和やかに感じました。私の発表は最終日の午後からだったため最後まで緊張が解けませんでした。発表時間は5分。発表内容から当院の循環器専門病院としての評価と労力をくみ取って頂いた座長からのお言葉に感謝し無事終了する事が出来ました。聴衆としてはいろんな角度からの取り組みを知る事が出来ました。貴重な機会を頂きありがとうございました。

外来 小松

「在宅における服薬管理の実態と改善」
今回、私自身数年ぶりに学会に参加し、無事に発表を終える事ができました。当院での訪問看護での取り組みを知ってもらえる良い機会となり、緊張しましたが、今後に繋がる学会でもありました。当院看護部だけでも6演題発表があり、和やかな雰囲気の中で学会に参加できました。貴重な経験ありがとうございました。


8月5日(土) はあと保育園 第4回 夏祭り

猛暑の中、おばけづくしの夏祭りスタート!!
色とりどりの浴衣や、かっこいい甚平を着て、参加してくれた園児たち。
ハズレを引くとおばけが出てくるくじに「こわ~い!」と後ずさりする園児、おばけをたいじし「やった~」とガッツポーズ園児。
その他、魚つり、ヨーヨー、お店屋さんも大盛況。
ゲームの後は、みんな楽しみにしていた“お神輿”です。ひまわり組は保育士のかけ声に大きな声で「オ~ッ!!」と気合を入れ「ワッショイ!ワッショイ!」。最後は園児全員で「ワッショイ!」。
今年も多くの保護者の方に参加していただき、笑顔で楽しく過ごせた1日でした。


7月20日(木) 就職支援セミナー

就職支援セミナー
「循環器 心電図(基礎知識・モニター装着・心電図の見方)について学ぼう」

7月20日(木)に、石川県看護協会 再就業支援セミナーを当院で開催し、26名の方に参加いただきました。

再就業看護師を対象に基礎的な内容で講義。演習では12誘導心電図を計測する際の注意点や、装着位置を確認しながら電極を貼る実践を行いました。「久しぶりに心電図に触れた」「忘れていたことを再確認できた」という参加者からの声が聞かれました。


7月7日(金) はあと保育園 七夕まつり

今年の七夕の製作は、海をイメージした風鈴。プラカップにシールを貼りエアパッキンに模様を描きました。中に入れる魚も選びました。なぜかクジラが大人気!目を輝かせて思い思いに製作していました。出来上がった風鈴にお家の人に書いてもらった短冊を付けると、風に揺れかわいい鈴の音色が聞こえてきます。

6月30日笹に飾る時、「願い事書いてあるげんよ」と嬉しそうに話してくれ、みんなのワクワクが伝わってきます☆

7月7日の七夕まつりでは、七夕の紙芝居や歌をうたいながら園児達は、天の川のイメージを膨らませているようでした。みんなの願い事が星まで届きますように!☆


6月12日(月) はあと保育園 ファミリーデイ製作・壁面製作

ファミリーデイの製作で今年はお家の人と一緒に遊べる玩具を作りました。園児達は、思い思いに蝶々やハチ、土台に飾るお花に目や口を描き シールを貼るなどしました。箱を押すと蝶々やハチがヒラヒラと飛びます。お家の人と楽しんでね。

又、さくらんぼの壁面の製作をしました。ペットボトルのふたで作った、さくらんぼに、個々で「おめめ~、おくち~」と言いながら、嬉そうに描く姿が見られ、かわいいさくらんぼが出来上がりました。


5月26日(金) はあと保育園 春の遠足

松寺町公園へ遠足に行ってきました。

心配されたお天気も晴れの女神さまがいるおかげで、遠足日和となりました。
公園では、かけっこや鬼ごっこで走り回り、園児達の楽しい声が響き渡っていました。又、公園の遊具でも存分に楽しみました。
たっぷり遊んだ後は、栄養部さんが心をこめて作って下さったお弁当!おにぎり・エビフライ・ハートの形の卵焼き、どれもおいしくってお腹いっぱいになりました。

楽しい一日を過ごしました。


5月26日(金) 平成29年度看護部総会・鈴蘭の会総会

平成28年度総括、平成29年度看護部目標及び方針を発表しました。

平成28年度は、今後進展する超高齢化社会を見据えて、超急性期、急性期に加え、地域包括ケア病床、訪問看護、慢性期病床の活用など進め、早期退院支援介入、心不全多職種カンファレンス、認知症ケアへの取り組みなど行いました。人財育成にも力を入れました。クリニカルラダー・目標管理システムの浸透により、平成28年度は看護研究、QC活動、クリニカルラダー申請者の増加がみられたことは看護部の活性化に繋がり、スタッフの達成感やチーム力の強化になりました。

平成29年度も引き続き、人財育成に力を入れるとともに、地域包括ケアシステムを見据え、患者の意思を尊重した早期からの在宅復帰支援、切れ目のない医療・介護の提供のための地域連携、院内多職種連携システムの構築を行っていきます。新たに開設される透析センターの体制を整え、知識・技術習得を始め、病院の方針に従い、目的を理解した上での主体的な取り組みを行っていきます。高齢者、認知症患者の増加に伴い、組織的に倫理観の育成を行い、「患者さま」に寄り添った医療を実現します。

循環器看護なら「金沢循環器病院」、療養病棟なら「金沢循環器病院の療養病棟」と言われるように、看護の専門性を高め人と人のつながりを大切に共に頑張っていきましょう。

クリニカルラダー認定者表彰式では、レベルⅢa5名、レベルⅢb4名、レベルⅤ1名が表彰されました。


5月20日(土)、27日(土) ふれあい看護体験

高校生9名が一日看護師として看護体験をされました。
未来の看護師たちに大いに期待です。

参加した学生の感想

車いすを押してみたりして、患者さん、看護師どちらの気持ちにもなれて、いい経験ができました。
これから、自分の進路を決めていく上でいい材料になりました。
また機会があれば経験していたいと思います。貴重な時間を過ごせたのでよかったです。

看護師の仕事はこんなにも大変なんだ!ということがわかりました。
親が看護師なのですが、親がいかに苦労しているかがわかっていい体験になりました。
患者さんと看護師さんのキョリが近くてとても楽しそうでした。つらいところもあるが、いいこともたくさんある仕事だなあと思いました。

たくさんのことができて、今まで知らなかったこととかもたくさん知ることができてとてもいい経験になりました。
今日こういうことができて、将来のことも深く考えることができてよかったです。

オペ室に入るという、とても貴重な体験をさせていただき、実際に見たのは初めてだったのでいろんな新しい発見がありました。

今まで看護師の仕事を詳しく知らなかったけど、今日看護体験をして、看護師の仕事は、大変なこともあるけど、楽しいこともあるのだと思いました。
患者さんとたくさんふれあえて、いい経験になりました。
特に体重の量り方がおもしろくて楽しかったです。


5月12日(金) 第81回日本循環器学会in金沢~次世代へつなぐ循環器病学~ 感想

2017年3月17日(金)~19日(日)に開催された、第81回日本循環器学会in金沢の感想を紹介いたします。

坂 真砂子 外来

3千近いプログラム編成された壮大な学術集会が金沢駅周辺で開催されました。
その中で、チーム医療セッション(看護慢性期)において示説の機会をいただきました。
半年以上前からあれこれ準備を重ねてきましたが、本番では質疑を含め7分間と、緊張する場面もないほどあっという間の出来事でした。様々な施設の意見交換などで新しい刺激を多く受けました。
少子高齢化社会に突入している現在、チーム医療体制の前進に向けてさらに努力していく必要があることを実感しました。
応援にかけつけてくださった方々に深く感謝いたします。

室田 朋彦 HCU

1つ1つが初めてのことであり経験出来たすべてのことが自分にとって大きな学びで、わからない事ばかりでしたが、先輩看護師達が親身になって協力して頂き出来たこの経験は、無駄にすることなく今後の成長に繋げていきたいです。
また発表をしたことで多くの課題が出来たので今後も頑張っていきたいです。

野村 真弓 HCU

今回の日本循環器学術学会学術集会での発表を経験をさせて頂き、ありがとうございました。
指導してくださった師長や先輩、協力してくれたHCUスタッフのおかげで発表することが出来たと思います。
他施設の発表を見学すると工夫されており、反省点がいくつも浮かんできました。
この反省を活かして今後も頑張りたいと思います。


5月2日(火) 『HERAT nursing 2017.vol.30 No2』にHCUが掲載されました

今回スタッフのおかげで素敵な御縁が繋がり、「HERAT nursing 2月号」の『Nursing Mate』コーナーで、4ページに渡り、HCUを掲載して頂きました。

昨年10月に遥々大阪から足を運んで頂いた雑誌編集担当の藤井さんは循環器の事を良く勉強されており、とても丁寧に取材してくれました。

当日取材に協力してくれたスタッフ一人一人、仕事に対する考えや患者さんへの思い、自分の将来像を自らの言葉でしっかりと語ってくれていたことに本当に胸が熱くなる思いでした。名村CEO始め、木間看護部長、山本臨床工学技士長も温かいコメントを寄せて頂き感謝で一杯です。

今回の御縁が更に繋がり、初夏には『OPE nursing』に当院OPE室が掲載される予定です。雑誌を読んだ全国の看護師看護学生の方々がいつか当院で働きたい、HCUで学び、成長したいと一人でも多く思って頂ける様に、これからもチャンスを活かし進化し続けながら、スタッフと共に成長していきたいと思います。

HCU師長  義井 玲子


4月1日(土)~4日(火) 平成29年度新規入職者オリエンテーション

平成29年度新規入職者研修を2日半の日程で行われました。今年度は14名の入職者を当院に迎えることが出来ました。最初は緊張の面持ちでしたが、名札用の顔写真を撮りはじめた時、カメラマン(総務課)が「もっと笑顔で~、素敵な笑顔です!」と皆の笑顔を引き出してくれてからは緊張が和らいだようでした。

隣の席の多職種同志が自己紹介をしあっていました。それぞれが当院の同期であり、これから力を合わせて頑張っていってくれることと思います。

看護副部長 角田 久子

オリエンテーション
オリエンテーションの内容
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